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安曇野の田園地帯 静かな松林の中のに ひっそりと建つ手打ち蕎麦屋である。 畳の座敷から見る松林には シジュウカラやヤマガラなどの野鳥の声と姿を 用意に見つけることが出来る。 夏の室温20度前後に保ち 湿度に細心の心配りるというこだわりで 打たれた蕎麦はほど良い腰が有り喉越しも良い。 店を開いて2年とのことだがなかなかの味である。 地元の蕎麦通の間でも名前が通っているようだ。 ざるそ蕎麦は一枚700円。 山の帰りに一風呂浴びてから 喉に流し込むのに手ごろな値段だ。 蕎麦の他に穂高特産の かじか料理がメニューに載っている。 澄んだ清流にしか住まない『かじかの唐揚』は 見た目はグロテスクだがカラリと軽く上がり 頭の先から尻尾まで サクサクといただける。 軒先にこんなノボリが立っていた。 にくい事を言うもんだ。(笑) |
